そんな事かいてたら。
本日の会社。
うちの社長(男)は、奴と顔見知り。
ライブも何回かやってるしね。
専務(女性)も、もちろん知ってる。
奴とうちの会社の人たちは、結構ライブで対バンしてる。
だから、私が関係者だって事も、もちろん知ってる。
だって、その対バンがきっかけで、今の会社に入れてもらったんだから。
今日黙々と作業していると、社長が
「あれ。○○君、ケータイ変えたんだって~」と、私に。
え。
何時の間に。
そんな事知らないし…
社長はもちろん、私が奴に対してこんな気持ちで居るなんて…知らない。
社内で知ってるのは、専務だけ。
それも、秘密にしてくれている。
それか、本気にされていないかのどちらかだw
社長は、奴から見たら超先輩。
上下関係にうるさい奴なら…
社長にだけ送って、私には送らない、と言う事も十分に考えられる。
「あれ。そうなんですか?あら、何時の間に」
と、平静を装いながら聞く。
もう、わきの下は冷や汗でいっぱいだ。
「あれ?○○君と仲いいんじゃないの?」
社長からぐさりと来る一言。
仲が良いのなら…
こんなに悶々としてないですよ…
「いや…仲は良くない…というか…普通にお仕事相手なので…」と、しどろもどろに答える。
もう、既に呂律が回らないほどドキドキしている。
何故…
この段階で機種変?
いや、機種変したくらいなら、連絡なんてしないはずだ…。
もう、口から心臓が飛び出そうになりながら作業していると…
私の携帯が鳴った。
奴だ。
無事に私のところにも送られて来た、携帯変更のご挨拶。
その文面には。
vodafoneの文字が。
ボダポン。
岡田准一←違
ボダポンといえば…
言えば…
そう、嫌な思いが頭の中に渦巻くのを感じながら…
社長に言った。
「あら~。○○さん、社長と同じボダポンじゃないですか~」
そうすると、それを聞いた、社長のバンドのローディーの子が、でかい声を上げた。
「ラブ定額だ!!!!!!!!!!!」
言うなよ、それを!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)
どうやってもそうとしか思えないのに…
余計辛くなるじゃねーかよ、馬鹿!!!!!!!!!!!!!
でも、ここで辛い顔なんて出来ない。
それを聞いて私は、こう返した。
「あら!じゃあ、社長とラブ定額出来るじゃ無いですか!!!」
それを聞いた社長、大爆笑。
「やった~!俺とラブ定額したいのかな~!!!!」
したいのは…
俺だよ…
それから後…
もう、表面上普通を保つのに精一杯。
どんなに平静を装っても、わきの下の汗は止まらない。
それでも、いつもと変わらない振りをする。
もう、それで精一杯だった。
本当のところは分からない。
でも…
何かあったのかなって…
思ってしまう。
変な妄想であってくれ。
例え、実際に何かあったのだとしたら…
ちゃんと言えなかった私が悪い。
こうなる事が一番恐ろしいって、分かってたくせに。
本当の事実は分からないけど。
これも何かのターニングポイントなのだろうか。
コレをきっかけに、何か言えないかとか、考えてみる。
そもそも。
勿論、好きだ。
ずっと付いていきたいと思う。
そして、やっぱり、いつも突拍子も無い奴から、常に刺激を受けていたい。
奴の生き抜く姿を、傍で見ていたい。
だから…
付き合って欲しい、とか言う言葉は当てはまらない。
だって、決して付き合わせたい訳じゃないから。
私も奴に付き合って行きたい訳じゃないから。
せりふが逆かもしれないけど、一緒に人生を歩みたい。
そんな感じ。
これって…
おかしいのかな。
付き合ってくださいって言えないのって…
おかしいのかな。
一緒に居られるだけで良い。
それも、傍に居てほしいとかじゃなくて、それぞれがそれぞれの位置で一緒に居る。
これって、好きって事じゃないのかな。
そんな事まで思ったりする。
とりあえず。
変更したよ~、の返事すら、まだしてない。
ケーキやけ食いしてる場合じゃないね。
ホントに、ターニングポイントかもしれない。
少なくとも、何かあったからって、まだ忘れてしまいたくは無い。
正に。
ライフカード。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント